今年初の将棋は5年前に1勝もできなかった友人だった

昨日の夜、友人から仕事の相談があると言われ、我が家で仕事の話をしたのですが、仕事の話が終わってからその友人と将棋を指しました。普段は将棋ソフト激指を使って指しているのですが、実際に将棋盤と駒を使って指すのは今年初だったので駒を持った感触や駒音を楽しみながら指せました。

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ただ、タイトルにも書いているように、私が将棋を覚えたばかりの頃に指してた相手で、5年前には1度も勝った事がなく棒銀戦法をやられて負け続けた相手です。当時は「次は角落ちで指そうか?(笑)」なんて言われていたものです…。

5年前より私の棋力も上がっているはずですし、相手の得意戦法が棒銀だという事も分かっているので勝つ自信はありましたが、過去に1度も勝ったことが無いという事で緊張しました。

1局目、やはり戦型は相掛かりからの棒銀戦法、一旦受けに回って相手の攻めを切らせた後は有利な展開で進み、最後は必至をかけて私の勝ち。お酒を飲んでいたので、その時の棋譜は思い出せませんが、手数は50手ぐらいだったと思います。

2局目は角換わり棒銀、3局目は相掛かり棒銀で、展開的には1局目と同じような感じで全3局とも勝つ事ができました。20手目あたりから定跡を外れる力戦型の将棋で、その手を咎めて有利に指し進めるだけだったので、あまり難しい局面はありませんでした。

とはいえ、王手飛車をかけた時に上手い返し技を食らったり、終盤攻め合いになった時の私の玉への迫り方が上手で友人の読みの深さを感じました。友人が定跡を覚えて、終盤の速度計算ができるようになると更に楽しい将棋が指せそうです。

将棋に勝てた事よりも、5年前に1勝もできなかった相手に勝てた事で自分の棋力向上を確認できたのが嬉しかったです。また、今年初めて将棋盤と駒を使って将棋が指せたのも実戦が好きな私にとっては楽しかったです。

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