棋力を底上げ!棋力アップの為に購入した棋書

昨日、将棋倶楽部24に登録して5局指しました。その時に、「もう一度初歩的な事から勉強し直して棋力を底上げしたい!」と思いました。じつは昨日の1局で、簡単な5手詰みを見逃して受けに回ってしまい、無駄に手数を伸ばしてしまったのが原因です。こういうポカを減らさないと棋力アップは望めないと思いました。

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そこで棋力を底上げする為に、Amazonで棋書(将棋の本)を3冊注文しました。

序盤・中盤・終盤の考え方を改める

現段階では、私の序盤・中盤・終盤の考え方は固まっていますが、もう少し違った角度からの考え方、そして新しい考え方が必要なのかもしれないと思い、谷川九段の【谷川浩司の本筋を見極める】という棋書を1冊選びました。

この棋書は2006年4月~9月のNHK将棋講座の内容を含めたものになるようで、初心者向けの内容なのかもしれませんが、もう1度1局を通した序盤・中盤・終盤の考え方を改めるという意味では読んでみたかった棋書になります。

将棋の楽しさを知ってからはNHKの将棋講座、将棋フォーカスは毎週欠かさず観ていますが、私が将棋を覚えた2008年よりも前の内容なので買って読んでみたいと思いました。

棋譜並べで中盤力アップ

これまで中盤の勉強法は「次の一手」を解いたり、手筋を覚えるというものだけで、棋譜並べは1度もやった事がありません。中盤力アップの為には棋譜並べが必要だと思ったので、【天野宗歩手合集】とどちらを購入するか迷いましたけど、今回は【羽生VS森内百番指し】を注文しました。

羽生三冠と森内名人の永世名人同士の棋譜を勝った方が棋譜解説しているという棋書で、棋譜並べをするなら申し分ない内容だと思いました。また、自戦記もお互いに3局ずつ解説しているようで、そちらも読んでみたいです。

1月27日放送、将棋フォーカスの「教えて!プロの上達法」という特集で、畠山鎮七段が「憧れているプロ棋士に成り切ったつもりで棋譜並べ」と仰っていたので、私も羽生三冠や森内名人に成り切ったつもりでやってみたいと思います。

実戦の詰みの精度をアップする為に

詰め将棋の本で7手詰めが解けても、昨日のように実戦の5手詰みを見逃すことがあります。それは詰め将棋とは違って「必ず詰む」という確信が持てないからだと思いますが、実戦の5手詰みを見逃しているうちはまだまだだと思い、浦野八段の【5手詰ハンドブック】を注文しました。

詰め将棋なら浦野先生というイメージがあり、浦野八段の【5手詰ハンドブック】を注文しました。最初は9手詰みや11手詰みの今の私には少し難しい詰め将棋の本を探していたのですが、サクサク解けるぐらいの手数で、毎日持ち歩き暇な時に解くという1冊が欲しかったので今回は5手詰みにしてみました。

この【5手詰ハンドブック】に関しては答えを記憶するほど読み倒して、実戦の5手詰みを見逃さなくなったら7手詰みを購入したいと思います。7手詰みが解けるのに5手詰みの本を購入するのは遠回りな気もしますが、終盤力を底上げするという意味では良いのかもしれません。

将棋の勉強をする時間はどうする?

問題は将棋の勉強をする毎日の時間だと思います。【谷川浩司の本筋を見極める】は休日の前夜から休日にかけて読めると思いますし、【5手詰ハンドブック】も毎日の暇な時間を使って解く事が出来ますが、【羽生VS森内百番指し】を使った棋譜並べは結構時間がかかりそうです。

実際に棋譜並べをした事がないので何とも言えませんが、とりあえず同じ棋譜を10局は並べてみたいので1000局分の時間が必要です。ただ単に並べるだけなら1局10分くらいで終わるでしょうけど、それで身に付くものなのかは疑問です。

その辺は実際に棋譜並べを始めてみて、自分に合った時間を考えたいと思います。

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